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おもてなし会を開きました。

  • 執筆者の写真: 木原
    木原
  • 2020年2月26日
  • 読了時間: 2分

 当方の治療を継続利用して頂いている方を対象に簡単なイベントを催しました。


 ご高齢の方には今まで様々な経験をされてきた方が多く、そのような方の知識や技術を活かして、他の方にお伝え出来ればと考えています。



 また、ご自身が取り組むことによって、生きがいや楽しみ、他者との交流を深めることも出来ます。

リハビリの為のリハビリにならないように、当方の1つの取り組みとしてお手伝いさせてもらいました。


 今回は元々、お茶の教室などをされていた患者さんのご協力を得て、簡単なお茶会を開きました。


 普段は持たないような大きなポッドを持ったり、いつもより声を頑張って出されたり、何よりこの日は楽しい時間だったようで、体調が大変良かったことが、こちらとしてもうれしかったです。


 セラピストとしては、まずしっかり治療に取り組んで成果を出すことか大事ですが、そこばかりに捉われずに患者さんや周りの方が楽に良くなることを考えていくことを心に留めています。



 費用は一切頂いていませんが、参加された方は支払いたい意向もあったので募金箱を置いて、どこかに寄付しようかなと考えています。


 今後も簡単な作業とかが出来ると良いですが、他にも面白そうな取り組みをしている方がいれば知りたいです。


因みに


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 こちらが準備した、組立て式クッキーは、僕が上手く作れず、バラバラにして結局食べました。この辺りのツメの甘さはご愛嬌で。


#リハビリ #生きがい #交流

 
 
 

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