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お断りしたケースを取り消したケース

  • 執筆者の写真: 木原
    木原
  • 2022年9月16日
  • 読了時間: 2分

久しぶりに記事を書きます


仕事はありがたいことに、ほどほどに忙しい状態で頑張らせて頂いていました


最近、同期と食事に行ったのですが


「ブログ見てますよ」と言ってもらえたので


ちょっと時間を作って書こうと思いました


今回は最近、施術をお断りさせて頂いたケースについてです


別に殿様商売ではないので、基本的にはご依頼があれば


時間を割いてでもお身体を見させてもらいたいと思っています


ただ、マナーが悪いなどではなく


嫌がる患者さんは施術しない


と鉄の掟を敷いています


はぁ?嫌がるのに何で施術を受けるの?


と思うかもしれませんが


家族や周囲の人から勧められるケースというものがあります


病院では保険(一部税金)で医療を受けて頂いており


認知症による理解判断の欠如や


危険でない限り身体を良くする義務があるので


拒否の理由として成立しない限りはリハビリテーションを行っております


けれども、嫌がる方に対して施術するというのは


相手もこちらも相当にストレスです


動いた方が健康にいいことはわかっていますが


退院した先での生き方を選ぶ権利もあると思います


ですので、当院の方針としては


嫌がる方にはこちらから


「ご遠慮させて下さい」とお伝えしています



そんな中


最近また拒否傾向の御方をご紹介していただきました


一度、お会いしてお断りしたい旨をお伝えしましたが


ご家族様や施設ケアマネージャーさんから


「家族同士でお会いできる機会が少なくなって、お互いに寂しい思いをされています」


お一人が施設、お一人が在宅でした


2箇所で短時間で受けて頂き


私がお互いに頑張っているところの情報交換を行い


日々のモチベーションにしてもらう


つまり


橋渡しをしてほしいとのことでした


そういうことでしたら・・


と引き受けさせて頂きました


短時間ですが


環境設定や能力をデータで比較したり


メッセージを伝わるように動画を用意してと


することはたくさんです


ですが、こういうことの方が自分らしく、人の役に立っている気がしています


できれば治療技術でも選ばれたいのですが・・ww


技術でも喜んで頂けるように頑張ります(*^^*)


 
 
 

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