カイロプラクティックを受けました2
- 木原
- 2023年4月19日
- 読了時間: 1分
前回の続きです。
カイロプラクティックといっても、治療院によって行い方や評価方が異なると思います。
これは鍼灸や理学療法士の世界でもあることで、悪いところの原因やどんな手技を選択するかは、術者によって多少は異なります。それだけ人の身体とは複雑なんです。
今回は左の股関節に対してアプローチしてもらい、外向きに開いていたところが内向きに修正してもらいました。これは凄いと喜びました。ただ主訴の朝方に起こる腰や背中の痛みや不快感には直結して良くなった訳ではないです。でも、どんな治療も継続が基本なので、継続治療すると、また変わるかもしれません。
今回は自分でもあまり観ない肋骨周囲のアプローチや脊柱の診ているところなど、着眼点として勉強になりました。
自分の治療場面の触診や視診において、視野を広げて行うキッカケになり、動きにくい肋骨を探るだけでも変化を感じました。
最後に着替えた病衣ですが、パンツ一枚で背中がガバッと開くタイプ。患者さんには薦めにくいのですが、これで受けてもらうと非常に背中へのアプローチが行いやすく、広まってほしいなーと思いました。
また他の治療法もリサーチして自分の治療にも活かしたいと思います。



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