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クッション作成セミナーに参加してきました

  • 執筆者の写真: 木原
    木原
  • 2023年7月18日
  • 読了時間: 2分

今回は最近の活動についての報告です


施設のご入居者様を対象に施術を行っていると車椅子のクッションなどを作成することがあります


これまでも何度か作成し、気になるセミナー・講習会を受講しましたが、あまり満足度が高いものはなかったです


今回は東京でのセミナーに参加させて頂きました

(日本ユニバーサルリハびりテーション研究会)

https://universalreha.com/kenkyukai-2/kenkyu3/


とても参考になったのですが特にその一つとして


シーティングには抗重力のポジショニングと従重力のポジショニングがあるということでした


一般的には骨盤を起こして、作業しやすい・活動しやすい姿勢をつくる

アメリカ・ドイツの人間工学に基づいた方法が抗重力のポジショニングです


一方で骨盤は中間位なのですが、後方で姿勢を安定させて、身体の緊張を落とす方法が

フランスの身体技法に基づいた従重力のポジショニングだそうです


その他にもあるのですが、今までは抗重力のポジショニングを主として考えていたのですが、座ることが難しいレベルの患者さんには従重力でのポジショニングが必要と認識させて頂きました


またクッションの作成方法やサイズの調整など

どれも大変参考になりました

今後の患者様に活用したいと思います



クッションたくさん作成して、講師の方も大変優しく

「おみやげにいっぱい持って帰って」と頂きました

両手とリュックに荷物パンパンで

この後に東京の満員電車はさすがにきつかったです





東京観光

翌日から仕事なので東京から日帰りなのですが

せっかくなので、どこか寄りたいと思い

2度の電車遅延に心折れなく行った場所がこちら


高田馬場ゲームセンター「ミカド」

ここは全国

否!

世界中のゲーマーが集う伝説のゲームセンターです


毎日ゲームの大会が開かれ、異質な人達が集う異様な空間です

中には年代物のレトロゲームが置いてあり、学生時代を彷彿とさせます


これは「ダライアス」っていう横シューティングゲームで何と4人座れます

音の響きがいいんです


こんな動く筐体もあります

youtubeでミカドのプレイ動画がアップされているのですが

そんな風なプレイは一切できませんでした

上手い人はどうやってるのでしょうか



最後余談が多かったのですが、一回行ってみたかったところへ行けてよかったです

明日からまた頑張っていきます

 
 
 

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