夏の冷え性
- 木原
- 2019年6月6日
- 読了時間: 1分
冬場ではなく夏にも冷え性がいくつかあります。特に注意してもらいたいことが、よく言われる冷たい物を摂りすぎることです。
冷たい物を食べると胃や腸の働きを低下させ、東洋医学的な気を作ることが出来なくなり、腰痛以外にも不調を引き起こします。また西洋医学的な見方としても低温になることが代謝を落として活動するエネルギーを作りにくくします。
だからといって、熱い物ばかり摂り続けるのも無理がありますね。
私が行う予防としては
"朝から昼にかけては暖かい飲み物で、それ以降は少し冷えた物をとっても良い"
このようにコントロールしています。暖かい物を少しとると、必要以上に冷やした物を摂らないようになりやすいかと思います。よろしければご参考にして下さい。



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