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脳を働かせるアンカークッション

  • 執筆者の写真: 木原
    木原
  • 2019年11月30日
  • 読了時間: 2分

 普段、自分たちは座クッションがなくても、特に差し支えはないと思いますが、


長時間座っていると弾力があるクッションでないとお尻が痛くなってしまいます。


柔らかすぎず、硬すぎず、通気性が良かったり、洗濯ができたりなど機能も様々です。


今回は病気により脳に障害がでてきた時の話です。


 脳の障害が起こると、姿勢保持が難しくなりますが、この姿勢保持によって逆に脳が働きやすくなります。


簡単な例だと、頭を後ろに押し付けて、ご飯を食べたり、背もたれにもたれすぎて食事をすると食べにくいと思います。


立つときも身体を前に起こして立ちますが、後ろに身体が傾いたまま立つのは難しいと思います。


これらに対して、骨盤を真っすぐに安定させると行いやすくなるのですが、


脳に障害があると、自分で修正することが難しいです。



そこをフォローするのがアンカークッションになります。


座クッションであれば太ももの部分が少し盛り上がっている物で、背クッションは腰のところが少し前に出っ張っています。



アイ・ソネックス社製 FC2クッション


このようなクッションが医療・介護用品であります。


が!僕はこの前のバージョンの方が背クッションのアンカーがしっかり効いていてよかったんです。


めちゃくちゃ欲しくて探したのですが、どこにもありませんでした。


知っていたら教えて欲しいです。



このクッションを使って効果がある方は、明らかに姿勢が変わります。


身体を安定させる方法が、自然と促されるので、その後の立ち上がりや歩行にも


変化が大きかったです。


ただ、健常の方が普段使いするには、やや安楽性に欠けるので、


特別作業を頑張るという方以外はオススメはしません。


目的や身体の状態に合わせて選んでもらえたらと思います。


#クッション #脳梗塞 #FC2クッション

 
 
 

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