top of page

足裏への針

  • 執筆者の写真: 木原
    木原
  • 2019年4月6日
  • 読了時間: 1分

前回の勉強会内容ですが、足裏に針を行いました。

ベースの治療で取り切れなかった痛みなどに対してダメ押し・最後の手段的な方法として

あるのですが、私自身あまりしません。今回行ってみて「あー確かに反応が違うかも」と感じたので紹介させて頂きます。

症状によって抑えるツボは異なるのですが、腰痛に限ってツボの場所を言うと

「親指の外反母趾で曲がる部分の関節の少し踵側」です。

何故これが腰痛のツボかと言うと、筋肉に司る経脈が厥陰肝経(ケツインカンケイ)という流れで、そこを通るからです。(理由になっていませんが、東洋医学の考えなんだなと思って下さい。)


腰が痛い方は

まず腰の痛いポイントを確認しておいて、親指を少し揉んだり・押すと変化するツボを親指関節の近い場所で探してみて下さい。結構強めに押します。


画像向かって右側の足の位置です。ちなみに針は一番細い針を使用して、少しチクッとするかなって程度です。数mmしか刺しません。

指圧でも色々試したいと思います。


#腰痛 #針 #経脈 #勉強会

 
 
 

コメント


bottom of page