陸上選手はご依頼先を間違えていませんか?
- 木原
- 2022年12月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年3月7日
皆様こんにちは
たまに更新していないと「ここってやっていないんですか?」
と言われるので書きます
タイトル通り陸上選手のお問い合わせを頂くのですが
山科にある木原治療院さんと混合されている方が多いので
ご案内しております
同じ名前なので紛らわしくてすみません(;^_^A
私の方は基本的にご紹介がメインなので電話連絡があった時点で
「間違えているかも・・」と気づくのでご案内しています
個人的には陸上の選手も診たいのですが
手が一杯であることと、訪問メインなので合致しにくいです
お問い合わせいただいて、そのままお断りすることも気が引けるので
簡単なアドバイスのようなことをいつもさせて頂いていますが
そのご紹介を今回できればと思います
痛みがメインの方へ
まず初期対応はアイシングです。これが王道です。
皆さん知ってはいますが、やり方が甘かったり、していない方が多いです。
10分はしっかり冷やして疼痛物質を抑えましょう
次に痛みが長引いている方は
休息が足りていないか、慢性的な炎症状態になっていると
考えています
軽い運動は行いつつ、患部の休息をとってください
これも甘い方が多いです
全力ダッシュなんてもっての他です
休息期間をどれくらいとるかが難しいところですが
毎日患部を触って痛みが
昨日と比べてどれくらい引いているか確認して下さい
それでも痛みが引かない方は生活習慣など別のところも見直すか、
医師の診察を受けて下さい
次にフォーム改善です
これは専門外なのでスポーツ特性に通じたトレーナーに聞くのが一番ですが
私が診たり、勉強させてもらった範囲でわかりやすく言えば
痛みのでる範囲の動きの確認、痛みの出ない範囲の動きを確認する
これが第一歩です

そして痛みの出る範囲の動きは極力抑えて練習してください
関節の痛みの場合は介助者がいて痛くないよう探りながら関節を動かします
こうして筋肉、神経の滑走を促します
可能であれば設備の良い整形外科で
運動器超音波で患部を見てもらえれば、炎症しているかの判断も受けれます
痛みを出す動きとしては
ひねりを加えた動作が出現しやすいので、練習方法からフォームは
単軸的な直線的な練習からゆっくり初めてください
冬場は筋肉が硬くなりやすいので、練習前後のストレッチ、ウォームはしっかり行って下さい
どれも基本ですが
結構サボっている方は多いです
さらに悪くなってから無茶なご要望が来るのはご勘弁頂きたいです
「医師に疲労骨折と言われたのですが、何とかなりませんか・・」
「明日大会なので、何とかなりませんか・・」
(いやいやいや・・・・うーん・・)
どうしても試合に出たい・・という方は
痛みのサインがひどくないレベルで行ってください
それでは皆様、お大事に



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