飲み物の砂糖の量はいくらか
- 木原
- 2021年5月21日
- 読了時間: 2分
仕事でお付き合いのある管理栄養士さんから
「今度、講演会で話す内容が甘いドリンクについてなんだけど、どう思う?」
とお話をかいつまんで聞かせてもらいました。
その中でも人口甘味料は砂糖よりも低カロリーで少量でも甘味が強い分、摂取カロリーを制限できることや、
食後の血糖値が上昇しないことから肥満・糖尿病の予防に有用とのことでした。
ただ、近年は過剰摂取による糖代謝機能が以上を示して、糖尿病を発症したり、悪化する報告がなされているそうです。
次に代表的な飲み物の栄養成分表を見せて頂きました。
中でも
コカ・コーラ・・・500ml 砂糖換算56g!手のひらサイズの砂糖をみると、これはヤバいと思える量です。たまーに飲みたくなるのはこの中毒性かもしれません。

コカ・コーラ ゼロシュガー・・・こちらは砂糖換算0g。わずかな塩分以外はほとんど0gで、どうやって作っているのか逆に不思議になります。
ポカリなどは砂糖換算30g程度ですが、カルピスウォーター・イチゴミルクは56~58gと高い!
UCCの缶コーヒーは個人的に甘いイメージですが、砂糖換算6gと思っていたよりも低めでした。
缶コーヒーはメーカーによってもかなり違うので関心させられました、
他にも明治おいしい牛乳や飲むヨーグルトは砂糖換算30g以上、野菜ジュースもメーカーにもよりますが、200mlで20g以上あるものがあります。
よくダイエットの失敗であるのが、これらヨーグルトや野菜ジュースを健康の為と思って
日常的に摂取して、何故か痩せないというパターンです。
どれも飲むなとまでは思いませんが、あくまでも嗜好品程度で日常的に飲むものではないかなというのが印象です。
厚生労働省では一日の摂取が総エネルギーの5%~10%を推奨しているので30g以上は
明らかなオーバーと言えます。
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